夜食べすぎ・・・翌日つらい

はっきり言って、食べ過ぎた夜の翌日は

 

無茶苦茶疲れていませんか?

 

寝たけど疲労が抜けていない・・・なんで?!しかも日中眠いぞ!胃も気持ち悪い・・・・

 

 

食べ過ぎの対策

上記のような場合、私だったら朝を無理して食べません。そもそも前日の夜に食べ過ぎているんです。胃腸に負担がかかっているんです。

 

なんで無理して朝を食べないといけないんでしょうか?食べる必要ありません。1日2食で十分と言う意見もあるほどです。その理由はこういった事です。

 

1日ひっきりなく働き続けている胃腸。この胃腸が休むときは無い。なので完全に休ませるには16時間必要というのです。(食べ物が排泄されるまでの時間)

 

例えば夜8時に夕ごはん。それから16時間後は翌日昼12時になります。そうすることで胃腸を一旦リセットさせることが出来るってことです。寝ていても胃腸は働いています。だから疲れが取れないんですね。こういった朝を抜くことで胃腸をリセットするという健康法です。しかし朝を毎回抜くのはキツイですので、朝を少量に留めるッて言うのもいいでしょう。

 

朝を抜くという健康法もあるので、体調が悪いなら食べない方が良いでしょう。

 

朝抜きは1週間に3日ほど実践してますが、確かに仕事も快調です。

 

朝だけ断食には、もう一つ大きなメリットがあるという。断食によって、体にとって大切な「酵素」を温存できるようになるというのだ。

引用:AREA

 

しかし一般的には朝食は大事という認識です。農林水産省では朝食のメリットについて次のごとく言われています。

 

朝食を抜いて学校や職場に行くと、なんとなくイライラしたり、集中力が出なくて、勉強や仕事がはかどらないことはありませんか?これは、脳のエネルギーが不足していることが原因です

引用:農林水産省のコラム

 

あくまでも通常であり、たまにある食べ過ぎた日については無理に食べる必要はありません。逆に体を壊します。

 

いろいろな学者や医師などの見解でどんな分野にもいる反対派。どちらが正しいのか?ですが、どちらも的を得ていますし、どちらの意見も権威性がしっかりしてあるため、

 

あえて正解はどちらなんだという問いには、

 

自分自身調子が良い方を選択するべしってことですね。健康法には合う合わないという個人差が生じますので。

 

夜の食事量を減らす

 

これは素晴らしく結果が出ます。夕食量が多いと胃に負担がかかります。まして、睡眠前にたくさん食べると、寝ても胃がフル回転しています。なので疲れなんか取れるわけ無いんです。だから寝る3時間前には食べ物を摂らない方がいいです。胃を空っぽにして寝ると胃がラクになり、睡眠で体がリフレッシュできます。翌日の朝の目覚めもかなりGOOD!

 

しかし上記で紹介した引用先では、夜食べ過ぎてもOKという記述がありました。

 

これです→AREA

 

その理由として

 

夜に食べ過ぎてしまったときも、朝だけ断食は「免罪符」になる。社会人ならば、夜の会食でお酒が入り、食べすぎてしまうこともある。仮に22時まで飲み食いしてしまったとしても、14時過ぎまで食事を我慢することで、肝臓が前日に余分に摂取した糖質を分解する時間を与えることができるので、体脂肪となりづらくなる効果が見込める。

 

つまり、朝だけ断食をしている人は、夜食べ過ぎても大丈夫(免罪符)ということです。その理由として16時間次の食事が胃に入るまで時間があるため、肝臓が前日の糖分を分解する時間ができるということで、体脂肪となりずらいというのです。

 

なるほど、夜食べ過ぎたら問答無用で朝断食しても安心ってことですね。なお、このAREAの記事を書いた人はこんな権威を持っています。

 

鶴見クリニック理事長】鶴見隆史氏(70)/西洋医学に限界を感じ、東洋医学、栄養学、食養法などを研究。日本における酵素栄養学の第一人者として活躍。著書も多数