立ち仕事で足が痛い

立ち仕事で足が痛い

立ち仕事のせいで足がとてつもなく痛い

1日何時間、週5日立ちっぱなしですと、足が痛くなって当たり前です。

 

この状況で足が痛くない人はまずいません。辛いなら会社を転職しちゃえばいいです。座り作業が多い仕事とかに(^_^;)

 

転職して立ちっぱなしという状況が無くなるなら間違いなく足の痛み、疲労といった悩みから回避出来るでしょう。
そもそも辛い状況を耐えられる精神力があるなら頑張ればいいのですが、自分はそんな根性無いです。極端に言うと人生の3分の1が辛いなんて極力耐えたくないですよね??

 

まあ、それは回避する手段としてお知らせしたまでですが、まじめに立ち仕事での足の痛み、疲れ、とてつもない疲労感を極力低減させる方法をお知らせします。

 

その前にひょっとしてあなたはこんな状況でしょうか?

 

  • 1日じゅう立ちっぱなしで、流れ作業をしている
  • 1日じゅう立ちっぱなしはおろか、ぐるぐる歩き回っている

 

その結果、帰宅時には強烈な疲労と、布団に入った時には足がジン・ジンしている
休日ともなれば1日じゅう寝ていることが多い

 

だとしたら辛いですね。当然自分も同じ経験多数で、解消方法を模索しました。その結論が転職でした。今では好きなように座ったり立ったりした仕事で以前の疲労が激減しました。

 

しつこく転職を勧めるなぁ・・・と怒られる前に転職ネタはこれぐらいにして。。

 

足の痛みの原因とは

 

立ち仕事での足の痛みの原因は、

 

同じ姿勢、重力による関節の痛み、血流が重力で足に滞り、老廃物がたまりむくみ、だるくなる。という事です。

 

痛みについては、ショックなどで関節に刺激が走るため、仕事場において可能であるなら、ダンボールを敷かせてもらうなどの工夫をしてみましょう。僕は板金加工の仕事でベンダーという鉄板を曲げる仕事をしていました。同じ場所で同じ姿勢。片足で機械を操作するため、足を交互に入れ替えていました。立ちっぱなしなので、ダンボール3枚程度敷いてました。かなり足の響きというか、痛みが軽減しましたよ。

 

休憩時間は必ず座ってください。ふくらはぎ近辺をモミモミしてください。ふくらはぎは第2に心臓と言われています。ふくらはぎの筋肉を収縮させることで血液を心臓へ送りやすくしましょう。それが老廃物を循環させて、円滑なサイクルとなり、むくみ対策となります。ひいては疲労回復にもかっています。

 

帰宅後は、ゆっくりぬるいお湯に浸かり、足をやさしくマッサージしましょう。石鹸でヌルヌルした状態を利用してマッサージすると本当に気持ちよく、足の疲れが見る見る軽くなります。←これオススメ。夏場は温まりたくないですよね。だったらこれをやって下さい。

 

睡眠は足枕を利用すると朝の疲労感も違っています。

 

偏平足の場合

 

偏平足は足は疲れますよね、私もそうです・・・

 

偏平足

 

通常土踏まずがアーチ状になっており、衝撃を吸収するクッションの役割を果たしておりますが、私のような偏平足はそのクッションがありません。

 

なので衝撃が伝わり、足が痛くなりやすいし、疲れやすいのです。ですので、偏平足用のサポーターや靴、インソールを使用しましょう。

 

★偏平足対策インソール、サポーター★

 

偏平足対策の運動

 

私の行きつけの整体の先生からの指導ですが、
とっても簡単。椅子に座って足先を真っ直ぐにしてから、指先を持ち上がるだけ。こうすることで土踏まずにアーチが出来ます。これをディスクワークなどしている時にでもいいので習慣化すると良いかと思いますよ。

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