慢性疲労

いつもだるくて疲れが抜けない状態ですが、慢性疲労とは詳しく見るといったいどうなっているのでしょうか?

慢性疲労症候群

これはどういった定義付けを病院でされるのか、病院のさじ加減的要素が強いですね。そもそも、医師が根性論派の体育会系なら、気合が足らん!といいそうです。(いう先生いるんです。実際私言われました。若いんだから気にするな!って)
まわりや医師の理解がまだまだといった気がします。まわりは根性がない!などの目で見られる可能性も高いです。実際本人しかわからないです。なのに、そういった悪口をいう人多いです・・・・

 

とはいっても通常はある程度診てくれますし、いろいろ問診します。それで総合的に判断をすると言った感じですね。大体目安として半年くらいグッタリしている状態ですと慢性疲労症候群となるのが多いです。

 

原因も見つからない場合も多いため、こういったケースはストレスが誘引した症状といえます。神経系や免疫系でトラブルが発生している可能性もあるそうです。具体的に目に見えないため、断定は出来ないという領域です。

 

実際にリンパ節が少々腫れたり、血液検査などで多少の数値以上が出る場合は改善の余地があるので、わかりやすい。医師もデーターとして見られるため、改善策を見出しやすいです。

 

風邪が長引いていたとか、実は結核があったなどの原因が実際あるかもしれません。なのであまり慢性疲労が長引くのなら病院へ行きましょう。

 

肝臓の機能低下も疲労を感じますし、貧血もでているのかもしれません。

 

病院で異常は見受けられない場合でも、ひどい疲労感が続くようでしたら、他の病院を当たるというのも自己防衛として必要かもしれません。脳、神経的な要素も含まれるため、神経科に変えてみるとかもあります。

| 慢性疲労

けだるいとは
『なんとなくだるい・・・』『かったりー・・・』と思っている時の状態です。気怠いとも書きます。

 

だるいというのは実際に体が重かったり、実際に体に起きていることがだるいであり、けだるいというのは人に対してのメンタル的なもので、だるい雰囲気ということです。

 

| 慢性疲労

疲れを撮るためには十分な睡眠が必要です。

 

そんなことは皆さん周知しているでしょうが、精神的疲労というのがありまして、それは睡眠の質を下げてしまいます。

 

皆さん精神的に疲れている人がたくさん、多いのですね・・・

 

そこでお勧めなのが、就寝1〜2時間前に入浴することです。

 

入浴することで血流が良くなり、精神的疲労を回復させることができます。体も温まり、精神的にリラックスしませんか?精神の安寧こそ質の良い睡眠の一つの条件なのです。

 

 

 

| 慢性疲労

癒しの場所でストレス軽減、活性酸素対策を

活性酸素というと悪い代表とも思われがちですが、活性酸素は文字通り活性化した酸素であり、その存在目的は人体では、ウイルスなどの攻撃に用いる爆弾です。なので、悪い菌やウイルスから人体を防御するために必要なものなのです。

 

しかし、現代社会では食生活やストレスによって活性酸素が増え、本来余剰の活性酸素は体の還元システムにより速やかに消えるというのですが、消しきれずに体内に残ってしまいます。

 

活性化しているため、使われない活性酸素は体の細胞を酸化させてしまうのです。体をサビさせるという表現がぴったりかと。

 

| 慢性疲労

活性酸素の逆の作用をもつ食材は一般的に抗酸化剤であったり、活性水素と言われるものです。

 

これらの栄養素を含むものが活性酸素を減らす食べ物や飲み物です。

 

抗酸化剤で用いられるのはビタミンCやビタミンDが主にあります。ビタミンCはお肌の老化対策であるターンオーバー(肌の新陳代謝)を促進することが有名ですが、抗酸化作用としては水溶性と脂溶性という種別があります。

 

水溶性は水に溶けるもの、脂溶性は油に溶けるものです。ビタミンCは水溶性であり、ビタミンDは脂溶性。作用する場所が違うため、双方の栄養素を摂ることが望ましいですね。

 

有名なサントリーのセサミンというサプリメントがあります。これにもビタミンDが入っており、酸化を抑える工夫がされています。

 

なおかつ体のサビに作用するため酸っぱい系の果物をたくさん取って下さい。

 

また、活性水素と言われる水も良いです。最近はやりの水素水ですね。

| 慢性疲労

睡眠は疲れた体を休息させる自然の摂理です。毎日活動的にするために十分な睡眠が大切です。

 

が、最近睡眠を短くする人がいますね。ショートスリーパーとも言われています。

 

ショートスリーパー派の意見ですが、
ナポレオンは1日3時間の睡眠であれだけの指揮を取った。寝過ぎは感覚をぼかすと。

 

しかし!

 

ナポレオンは激務においてはそういった短い睡眠時間であったが、それ以外はゆっくりしていたそうだ。さらに超不規則な生活にさらされ、どこでもどんな状況でも休める時には休んでいたという。

 

1日3時間というのは布団(ベット?!)においてで、実際はどこでも寝れるという特技を持っていたとも言われています。

 

なので、寝れる時はある程度の睡眠は不可欠なのではと考えらます。

 

惰眠をむさぼる?!

 

睡眠においての心構え

 

不必要に寝る、コレを惰眠をむさぼるといいますが、これをムダと言っているんでしょうか。ショートスリーパー派の意見をよくよく考えると、

 

暇さえあると寝ると言う習慣が体を退化させて、だらけさせて余計に疲れる、というのですが、これはその通りでしょう。

 

あくまでも体を休ませるための睡眠であり、必要以上に寝ると、体を甘やかせる事となり、体力も、気力も低下するのは日を見るより明らかでしょう。

 

なので、ムダにダラダラ寝ないという心構えは大事かと思います。

 

多くの意見から一番適切かと思われる睡眠時間は成人で6時間から7.5時間という意見が多数です。

 

これはノンレム、レムの睡眠状態を繰り返し、レム睡眠が終わる時に起きるとスッキリ起きられるという事です。レムとは動くという意味で眼球が動いている状態、すなわち眠りが浅い時。ノンレムは眼球が動かない、すなわち熟睡状態。

 

このノンレムとレムをセットに90分間隔で繰り返すそうですが、その周期を例えば4回とすると6時間睡眠となります。なので6時間もしくは、もう一回周期を足すと7.5時間となります。

 

この睡眠時間が本来ベターと経験的に言えます。

 

それ以上寝る、すなわち9時間は寝過ぎですね・・・そんなに時間あるのがある意味羨ましいです・・・・時間がたっぷり有るなら9時間でも問題は無いのでは?そもそも時間がたっぷりある人は疲労の度合も少ないため9時間も寝る必要あるのでしょうか?コレを惰眠と言うのかも・・・

 

と言うのは厳しい意見ですが、9時間で絶好調!しかも生活は充実しているって言うならこれは素晴らしいです!