けだるい・・・雲が晴れたように爽快になる方法とは

けだるいとは
『なんとなくだるい・・・』『かったりー・・・』と思っている時の状態です。気怠いとも書きます。

 

だるいというのは実際に体が重かったり、実際に体に起きていることがだるいであり、けだるいというのは人に対してのメンタル的なもので、だるい雰囲気ということです。

 

けだるさイコール気が怠い

けだるい

「けだるさ」は気の字がついているため、『だるい雰囲気だなあ』と感じる気持ちの部分でだるいということですね。

 

気怠さは字のごとく気が怠い。精神的に要因から来ることが多いです。ストレスだったり、平凡な毎日にマンネリ感抱いたり・・・

 

偉人の格言を読んでみてください。気合を入れる上でナカナカ効果的かと。例えば、

 

壁というのは、できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある人にしかやってこない。
だから、壁がある時はチャンスだと思っている。


これは日本が誇る大リーガーイチロー選手の名言。これは良いですね、気合い入ります。

 

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

トーマス・エジソンの名言です。この言葉に私はいつも元気をもらっています。

 

どうですか、言葉や音楽は耳から受け止められますが、その効果は絶大です。人は感受性が高いいきもの。気合いを入れるためにはこの感受性を利用して行きましょう。きっと気怠さ解消の近道になるはずです。

 


けだるさを蹴散らす方法

気持ち的にどんよりしているなら気分を高揚させるにかぎりますね。偉人の格言に近いのですが、例えば、

 

  • 鳥肌が立つような好きな曲を聞く。
  • 気合が入るツボを押してみる。
  • 体を温めて、戦闘モードに突入!
  • 目覚めのホットコーヒーを1杯。
  • 朝の目覚めでしたらカーテンを全開に開けて自律神経を起こす。
  • ストレスからくる憂鬱感を解消させる。

 

などなど様々あります。

 

気力の問題も多いですね。どんなに睡眠不足でも遊びの予定だと元気ですよね。ですから気力を奮い立たせる事で気怠さを解消できます。もちろん体の問題もありますので、体を温めるということは大事です。
冬は尚更ですが、夏場でもリンパの周辺を冷やさないようにしたいですね。肩、脇、腰を温める、もしくは冷やさない工夫をして下さい。