活性酸素

活性酸素

活性酸素余剰が疲労の原因?!

活性酸素というと悪い代表とも思われがちですが、活性酸素は文字通り活性化した酸素であり、その存在目的は人体では、ウイルスなどの攻撃に用いる爆弾です。なので、悪い菌やウイルスから人体を防御するために必要なものなのです。

 

しかし、現代社会では食生活やストレスによって活性酸素が増え、本来余剰の活性酸素は体の還元システムにより速やかに消えるというのですが、消しきれずに体内に残ってしまいます。

 

活性化しているため、使われない活性酸素は体の細胞を酸化させてしまうのです。体をサビさせるという表現がぴったりかと。

 

活性酸素と疲労の関係

 

活性酸素はウイルスや細菌を攻撃するために力を発揮しますが、攻撃するものがないと体の組織を壊し始めます。細胞の組織破壊が疲労の原因と言われています。

 

酸素は活動に必要なエネルギーを生むために絶えず使われる大事なものです。

 

例えば紙を燃やすときに酸素が必要です。酸素をどんどん使って紙を燃やしますね。
しかしその中で、より反応の高い酸素が活性酸素というわけです。より紙を燃やす力が強い酸素が活性酸素。

 

体内でも通常の酸素とは違う、より強い酸素がどうしても生まれてしまうというのです。体内で多くの活性酸素が生み出されるのがストレスであり、ハードな運動だったり、食べ物だったりするわけです。

 

 

健康のためにちょっとハードな運動をすると、多くの活性酸素が発生。除去しきれずに体内の組織を破壊する。疲労となる。

 

食べ物だって、最近ですと消化の悪い肉食なども多いですね。そうすると消化器系もオーバーワークとなり、活性酸素が発生。

 

ストレスで自律神経が乱れると副腎皮質ホルモンが対抗するために生成され、その過程で活性酸素が発生。

 

疲労と活性酸素の関係をおおまかに書きましたが、過激な運動や、早食い、過度のストレスは避ける。大量の酒、タバコも活性酸素を増やすので控える。そのような活性酸素を増やさない生活を心がけるといいでしょう。

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